暑いのとなんやかんや忙しいのとですっかりこちらをほったらかしておりました。今更ながら、6月の振り返りです。

6月1日・3日・6日あたり
ペーパードライバー講習を終えて、夫に助手席から見てもらって初めて家の車を運転してみたり、一人で買い物に行ってみたり、ちょっとずつ運転に慣れてきた。慣れるためにはやはり数をこなすしかないのだな。怖さはある程度残っていた方が慎重になると思うので、完全に怖くならない程度に慣れたいと思う。

6月9日(月)
イネ科の花粉がひどく、咳だけでなく気管が狭くなって息苦しい感じもし始めたので、空気清浄機を導入。効果は一応あった。でも犬の散歩で毎日外に出て草むらの近くを歩かざるを得ず、焼け石に水な感じもある。マスクはしてるけど、暑いので苦しくて途中から取ってしまったり。どっちの苦しさを取るかという葛藤である。どっちもいやだよ。

6月18日(水)
今年はもうこのぐらいの時期から暑くて、朝の散歩時間がどんどん早くなる。そのため、起床時間も早くなり、寝る時間もなるべく早くしようと思うんだけど夜はなかなか早くならなかったりして、日中ずっと眠い。気を抜くと1日2回くらい昼寝してしまう。そうするとやることが終わらず、寝るのが遅くなるの無限ループである。早く寝ればいいだけなのは分かってるんだけどね。分かってて出来たら苦労はしないんだよね。

6月22日(日)
選挙の投票に行き、珍しく出口調査に声をかけられる。タブレットを渡されてアンケートをポチポチと。デジタルだからたぶん回答するそばから集計されていってるんでしょうね。ニュースなどで眼にするデータはこうやって集められているのか、と面白かったです。

6月30日(月)
今の仕事であるフリーのライター兼イラストレーターになってから、初めての出張案件。とある企業の工場を見学させてもらった。遊びなら「ああ〜おもしろかった〜!」で終わるけれど、仕事なので「どうすればこのおもしろかったことがうまく伝わるだろうか」と考えなければならない。取材がおもしろければおもしろいほど、このうち何%を伝えることができるだろうか、というプレッシャーも増す。それがこの仕事のやりがい的な部分でもあるわけだけれど。